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デザイン学習面白くない?初学者に贈る興味のつくりかた
質問

デザイン学習面白くない?初学者に贈る興味のつくりかた

2025
3
17
スキルを上げて、創造のための武器を手に入れよう
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こんにちは、カイクンです。

今日は、コミュニティ「BONO(ボノ)」に寄せられた質問に答えていきます。
実は先ほどお昼ごはんに玄米を食べまして、お腹は満たされたけれど、少し眠気と戦っているところなんですが、白米より血糖値が緩やかに上昇するということで、なんとか眠気を回避しながら考えてみたいと思います。レッツゴー🍚

※以下動画文字起こしからの文章生成です。ちゃんとしたニュアンスは動画をごらんください🙋

質問内容:デザインが面白くない(もっと好きになりたい)

コミュニティでもらった質問は以下のようなものになります。

どうしたらデザインを楽しめますか?
まだBONOに入って2カ月とかで、フェースで言うと情報設計のところです。カイくんがわかりやすく動画を解説してくれているから続けられているという感じです。
もっとデザイン好きな自分になりたいのですが、きっかけの作り方とかあれば教えていただきたいです。

なるほど。
あえてシンプルに言えば、「UI/UXデザインを勉強しているが、まだ面白さを感じきれていない。もっと楽しめるきっかけが欲しい」 というお悩みですかね!

前提:UI/UXデザインの「最初は難しい」問題

実はUI/UXデザインは、覚えることや考えることが非常に多い分野です。グラフィックデザインとの比較はあまりしたくありませんが、UI/UXの場合、操作性や要件定義、情報設計など考慮すべきポイントが山ほどあります。

   •   見た目を整えるだけでなく、どのコンポーネントを使うかやどういった操作がユーザーにとって自然かなどを学ぶ必要がある

   •   最初のうちはすぐに“自由に作れる”状態にならないので、面白さを実感しにくい

これは、プログラミングを一から学ぶのに似ていて、土台の知識を身につけるまで時間がかかるもの。2ヶ月程度では、まだ「ゴールが遠い」と感じるのも自然です。焦らず進めましょう。

モチベーションのタイプも関係してるかも

学びを継続するには、自分がどんなときにモチベーションを感じやすいかを考えてみると良いでしょう。人によっていろいろなタイプがあります。

   1.  探求心タイプ

   •   わからないことがあるとワクワクする

   •   調べたり試行錯誤すること自体が楽しい

   2.  社会貢献・誰かの役に立ちたいタイプ

   •   人に喜んでもらうとやる気が上がる

   •   作ったものを見せてフィードバックをもらうのが嬉しい

   3.  仲間と学ぶタイプ

   •   誰かと一緒に作業したり、報告し合うことで頑張れる

   •   コミュニティや友人と進捗を共有すると楽しくなる

もし「自分はどれに当てはまるかわからない」という場合でも大丈夫です。
いろいろ試してみて、**「これなら続けられそう」**という感触を探るだけでもOKです👌

カイクンはどうだったか:作ることが好きだった

僕は元々「何かを作っていると時間があっという間に過ぎる」タイプでした。大学時代、ブログの見た目をカスタマイズしていたら1〜2時間がすぐ溶けて、「これ、ゲームと同じ感覚だ…!」と気づいたのがデザインにハマったきっかけ。

   •   コードを書いてWebサイトのデザインを変えていく作業がとにかく面白かった

   •   さらに、「何のために作るのか」「誰に届けたいのか」を考えるUI/UXの領域に進むことで、もっと深みを感じるようになった

こうした「自分が楽しいと感じる瞬間」を大事にしたのが、今でもデザインを続けている理由の一つです

デザインを好きになるためのヒント

ここからは、より具体的なアプローチや考え方を整理してみます。もしデザインが「いまいち面白くない」と感じているなら、以下の点を試してみてください。

1. “やるべき”だけでなく“やりたい”を探す

   •   ボノのカリキュラムを進めるのも大切ですが、自分が「ちょっと気になる」と思ったところに時間を割くのも効果的

   •   興味のあるアプリやサイトのUIを調べてみる、憧れのサービスを模写してみるなど、自分のワクワクを取り入れると学習しやすい

2. なりたいデザイナー像や目標を明確にする

   •   「こんなサービスを作りたい」「あの人みたいに働きたい」など、具体的な人物や事例を思い浮かべる

   •   その人が出しているアウトプットや使っている手法を調べることで、勉強するモチベーションが湧いてくる

3. “作る楽しさ”を味わう

   •   UI/UXデザインは、最終的に**“形”が見える**のが魅力

   •   まだうまく作れなくても、1画面でもいいので実際に形にしてみると達成感を得やすい

   •   「なんで思った通りにならないんだ!」と悩む時間こそが、スキルアップのチャンス

4. 自分に合ったペースで進める

   •   「2ヶ月でここまで行かなきゃ」と思い込みすぎると、焦って楽しくなくなってしまう

   •   分からないところをじっくり調べたり、少し回り道しながら理解を深めるのもアリ

5. ユーザーや目的を想像してみる

   •   UI/UXデザインは「誰が、何のために使うか」を考えることが重要

   •   フェーズごと(情報設計→ワイヤーフレーム→ビジュアルなど)に**“なぜこれが必要?”**と問いかけてみると、学びが深まる

6. 「できない=つまらない」ではないと考え方を変える

   •   新しい分野は、最初は誰でもできないことが多い

   •   1つ知るたびに「お、成長した!」と喜べるようになると、続けやすい

7. コミュニティやSNSでアウトプットする

   •   「仲間がいないと頑張れない」「他人の反応でやる気が出る」タイプなら、SNSなどで進捗を公開するのがおすすめ

   •   ボノのコミュニティや質問チャンネルでも、気軽に画面キャプチャをアップしてみると、思わぬフィードバックが得られるかもしれません

8. どんな小さな進歩も“成果”として捉える

   •   「1画面デザインできた」「色使いが前より良くなった」など、微小な進歩を自分で認める

   •   そうすることでモチベーションが保ちやすくなり、結果的に**“デザインが楽しい”**と感じる時間が増えていきます

まとめ:楽しさを見つけるまで焦らなくてOK

UI/UXデザインは、情報量も多く、覚えることも多い分野です。最初の数ヶ月は「できない」ことが当たり前。そこでつまらなさを感じるのは自然なことでもあります。

しかし、ほんの少しでも**「これ、面白いかも」**と思える部分を見つけられたら、そこを深掘りしていくのが近道。ときにはロードマップの“やるべき”部分を少し横に置いてでも、好きなことを形にしてみるのは大いにアリです。

ボノ(Bono)で質問受付中

今回の質問は、僕が運営している**UI/UXデザイン学習サービス「BONO(ボノ)」**でいただいたものです。
ボノでは匿名質問も受け付けていて、コミュニティ内でみんなと情報交換をしながら学べます。

   •   UIデザインの実践コースや、実際に転職を成功させた方の事例なども公開中

   •   興味のある方は概要欄のリンクからチェックしてみてください

こんにちは、カイクンです。

今日は、コミュニティ「BONO(ボノ)」に寄せられた質問に答えていきます。
実は先ほどお昼ごはんに玄米を食べまして、お腹は満たされたけれど、少し眠気と戦っているところなんですが、白米より血糖値が緩やかに上昇するということで、なんとか眠気を回避しながら考えてみたいと思います。レッツゴー🍚

※以下動画文字起こしからの文章生成です。ちゃんとしたニュアンスは動画をごらんください🙋

質問内容:デザインが面白くない(もっと好きになりたい)

コミュニティでもらった質問は以下のようなものになります。

どうしたらデザインを楽しめますか?
まだBONOに入って2カ月とかで、フェースで言うと情報設計のところです。カイくんがわかりやすく動画を解説してくれているから続けられているという感じです。
もっとデザイン好きな自分になりたいのですが、きっかけの作り方とかあれば教えていただきたいです。

なるほど。
あえてシンプルに言えば、「UI/UXデザインを勉強しているが、まだ面白さを感じきれていない。もっと楽しめるきっかけが欲しい」 というお悩みですかね!

前提:UI/UXデザインの「最初は難しい」問題

実はUI/UXデザインは、覚えることや考えることが非常に多い分野です。グラフィックデザインとの比較はあまりしたくありませんが、UI/UXの場合、操作性や要件定義、情報設計など考慮すべきポイントが山ほどあります。

   •   見た目を整えるだけでなく、どのコンポーネントを使うかやどういった操作がユーザーにとって自然かなどを学ぶ必要がある

   •   最初のうちはすぐに“自由に作れる”状態にならないので、面白さを実感しにくい

これは、プログラミングを一から学ぶのに似ていて、土台の知識を身につけるまで時間がかかるもの。2ヶ月程度では、まだ「ゴールが遠い」と感じるのも自然です。焦らず進めましょう。

モチベーションのタイプも関係してるかも

学びを継続するには、自分がどんなときにモチベーションを感じやすいかを考えてみると良いでしょう。人によっていろいろなタイプがあります。

   1.  探求心タイプ

   •   わからないことがあるとワクワクする

   •   調べたり試行錯誤すること自体が楽しい

   2.  社会貢献・誰かの役に立ちたいタイプ

   •   人に喜んでもらうとやる気が上がる

   •   作ったものを見せてフィードバックをもらうのが嬉しい

   3.  仲間と学ぶタイプ

   •   誰かと一緒に作業したり、報告し合うことで頑張れる

   •   コミュニティや友人と進捗を共有すると楽しくなる

もし「自分はどれに当てはまるかわからない」という場合でも大丈夫です。
いろいろ試してみて、**「これなら続けられそう」**という感触を探るだけでもOKです👌

カイクンはどうだったか:作ることが好きだった

僕は元々「何かを作っていると時間があっという間に過ぎる」タイプでした。大学時代、ブログの見た目をカスタマイズしていたら1〜2時間がすぐ溶けて、「これ、ゲームと同じ感覚だ…!」と気づいたのがデザインにハマったきっかけ。

   •   コードを書いてWebサイトのデザインを変えていく作業がとにかく面白かった

   •   さらに、「何のために作るのか」「誰に届けたいのか」を考えるUI/UXの領域に進むことで、もっと深みを感じるようになった

こうした「自分が楽しいと感じる瞬間」を大事にしたのが、今でもデザインを続けている理由の一つです

デザインを好きになるためのヒント

ここからは、より具体的なアプローチや考え方を整理してみます。もしデザインが「いまいち面白くない」と感じているなら、以下の点を試してみてください。

1. “やるべき”だけでなく“やりたい”を探す

   •   ボノのカリキュラムを進めるのも大切ですが、自分が「ちょっと気になる」と思ったところに時間を割くのも効果的

   •   興味のあるアプリやサイトのUIを調べてみる、憧れのサービスを模写してみるなど、自分のワクワクを取り入れると学習しやすい

2. なりたいデザイナー像や目標を明確にする

   •   「こんなサービスを作りたい」「あの人みたいに働きたい」など、具体的な人物や事例を思い浮かべる

   •   その人が出しているアウトプットや使っている手法を調べることで、勉強するモチベーションが湧いてくる

3. “作る楽しさ”を味わう

   •   UI/UXデザインは、最終的に**“形”が見える**のが魅力

   •   まだうまく作れなくても、1画面でもいいので実際に形にしてみると達成感を得やすい

   •   「なんで思った通りにならないんだ!」と悩む時間こそが、スキルアップのチャンス

4. 自分に合ったペースで進める

   •   「2ヶ月でここまで行かなきゃ」と思い込みすぎると、焦って楽しくなくなってしまう

   •   分からないところをじっくり調べたり、少し回り道しながら理解を深めるのもアリ

5. ユーザーや目的を想像してみる

   •   UI/UXデザインは「誰が、何のために使うか」を考えることが重要

   •   フェーズごと(情報設計→ワイヤーフレーム→ビジュアルなど)に**“なぜこれが必要?”**と問いかけてみると、学びが深まる

6. 「できない=つまらない」ではないと考え方を変える

   •   新しい分野は、最初は誰でもできないことが多い

   •   1つ知るたびに「お、成長した!」と喜べるようになると、続けやすい

7. コミュニティやSNSでアウトプットする

   •   「仲間がいないと頑張れない」「他人の反応でやる気が出る」タイプなら、SNSなどで進捗を公開するのがおすすめ

   •   ボノのコミュニティや質問チャンネルでも、気軽に画面キャプチャをアップしてみると、思わぬフィードバックが得られるかもしれません

8. どんな小さな進歩も“成果”として捉える

   •   「1画面デザインできた」「色使いが前より良くなった」など、微小な進歩を自分で認める

   •   そうすることでモチベーションが保ちやすくなり、結果的に**“デザインが楽しい”**と感じる時間が増えていきます

まとめ:楽しさを見つけるまで焦らなくてOK

UI/UXデザインは、情報量も多く、覚えることも多い分野です。最初の数ヶ月は「できない」ことが当たり前。そこでつまらなさを感じるのは自然なことでもあります。

しかし、ほんの少しでも**「これ、面白いかも」**と思える部分を見つけられたら、そこを深掘りしていくのが近道。ときにはロードマップの“やるべき”部分を少し横に置いてでも、好きなことを形にしてみるのは大いにアリです。

ボノ(Bono)で質問受付中

今回の質問は、僕が運営している**UI/UXデザイン学習サービス「BONO(ボノ)」**でいただいたものです。
ボノでは匿名質問も受け付けていて、コミュニティ内でみんなと情報交換をしながら学べます。

   •   UIデザインの実践コースや、実際に転職を成功させた方の事例なども公開中

   •   興味のある方は概要欄のリンクからチェックしてみてください

こんにちは、カイクンです。

今日は、コミュニティ「BONO(ボノ)」に寄せられた質問に答えていきます。
実は先ほどお昼ごはんに玄米を食べまして、お腹は満たされたけれど、少し眠気と戦っているところなんですが、白米より血糖値が緩やかに上昇するということで、なんとか眠気を回避しながら考えてみたいと思います。レッツゴー🍚

※以下動画文字起こしからの文章生成です。ちゃんとしたニュアンスは動画をごらんください🙋

質問内容:デザインが面白くない(もっと好きになりたい)

コミュニティでもらった質問は以下のようなものになります。

どうしたらデザインを楽しめますか?
まだBONOに入って2カ月とかで、フェースで言うと情報設計のところです。カイくんがわかりやすく動画を解説してくれているから続けられているという感じです。
もっとデザイン好きな自分になりたいのですが、きっかけの作り方とかあれば教えていただきたいです。

なるほど。
あえてシンプルに言えば、「UI/UXデザインを勉強しているが、まだ面白さを感じきれていない。もっと楽しめるきっかけが欲しい」 というお悩みですかね!

前提:UI/UXデザインの「最初は難しい」問題

実はUI/UXデザインは、覚えることや考えることが非常に多い分野です。グラフィックデザインとの比較はあまりしたくありませんが、UI/UXの場合、操作性や要件定義、情報設計など考慮すべきポイントが山ほどあります。

   •   見た目を整えるだけでなく、どのコンポーネントを使うかやどういった操作がユーザーにとって自然かなどを学ぶ必要がある

   •   最初のうちはすぐに“自由に作れる”状態にならないので、面白さを実感しにくい

これは、プログラミングを一から学ぶのに似ていて、土台の知識を身につけるまで時間がかかるもの。2ヶ月程度では、まだ「ゴールが遠い」と感じるのも自然です。焦らず進めましょう。

モチベーションのタイプも関係してるかも

学びを継続するには、自分がどんなときにモチベーションを感じやすいかを考えてみると良いでしょう。人によっていろいろなタイプがあります。

   1.  探求心タイプ

   •   わからないことがあるとワクワクする

   •   調べたり試行錯誤すること自体が楽しい

   2.  社会貢献・誰かの役に立ちたいタイプ

   •   人に喜んでもらうとやる気が上がる

   •   作ったものを見せてフィードバックをもらうのが嬉しい

   3.  仲間と学ぶタイプ

   •   誰かと一緒に作業したり、報告し合うことで頑張れる

   •   コミュニティや友人と進捗を共有すると楽しくなる

もし「自分はどれに当てはまるかわからない」という場合でも大丈夫です。
いろいろ試してみて、**「これなら続けられそう」**という感触を探るだけでもOKです👌

カイクンはどうだったか:作ることが好きだった

僕は元々「何かを作っていると時間があっという間に過ぎる」タイプでした。大学時代、ブログの見た目をカスタマイズしていたら1〜2時間がすぐ溶けて、「これ、ゲームと同じ感覚だ…!」と気づいたのがデザインにハマったきっかけ。

   •   コードを書いてWebサイトのデザインを変えていく作業がとにかく面白かった

   •   さらに、「何のために作るのか」「誰に届けたいのか」を考えるUI/UXの領域に進むことで、もっと深みを感じるようになった

こうした「自分が楽しいと感じる瞬間」を大事にしたのが、今でもデザインを続けている理由の一つです

デザインを好きになるためのヒント

ここからは、より具体的なアプローチや考え方を整理してみます。もしデザインが「いまいち面白くない」と感じているなら、以下の点を試してみてください。

1. “やるべき”だけでなく“やりたい”を探す

   •   ボノのカリキュラムを進めるのも大切ですが、自分が「ちょっと気になる」と思ったところに時間を割くのも効果的

   •   興味のあるアプリやサイトのUIを調べてみる、憧れのサービスを模写してみるなど、自分のワクワクを取り入れると学習しやすい

2. なりたいデザイナー像や目標を明確にする

   •   「こんなサービスを作りたい」「あの人みたいに働きたい」など、具体的な人物や事例を思い浮かべる

   •   その人が出しているアウトプットや使っている手法を調べることで、勉強するモチベーションが湧いてくる

3. “作る楽しさ”を味わう

   •   UI/UXデザインは、最終的に**“形”が見える**のが魅力

   •   まだうまく作れなくても、1画面でもいいので実際に形にしてみると達成感を得やすい

   •   「なんで思った通りにならないんだ!」と悩む時間こそが、スキルアップのチャンス

4. 自分に合ったペースで進める

   •   「2ヶ月でここまで行かなきゃ」と思い込みすぎると、焦って楽しくなくなってしまう

   •   分からないところをじっくり調べたり、少し回り道しながら理解を深めるのもアリ

5. ユーザーや目的を想像してみる

   •   UI/UXデザインは「誰が、何のために使うか」を考えることが重要

   •   フェーズごと(情報設計→ワイヤーフレーム→ビジュアルなど)に**“なぜこれが必要?”**と問いかけてみると、学びが深まる

6. 「できない=つまらない」ではないと考え方を変える

   •   新しい分野は、最初は誰でもできないことが多い

   •   1つ知るたびに「お、成長した!」と喜べるようになると、続けやすい

7. コミュニティやSNSでアウトプットする

   •   「仲間がいないと頑張れない」「他人の反応でやる気が出る」タイプなら、SNSなどで進捗を公開するのがおすすめ

   •   ボノのコミュニティや質問チャンネルでも、気軽に画面キャプチャをアップしてみると、思わぬフィードバックが得られるかもしれません

8. どんな小さな進歩も“成果”として捉える

   •   「1画面デザインできた」「色使いが前より良くなった」など、微小な進歩を自分で認める

   •   そうすることでモチベーションが保ちやすくなり、結果的に**“デザインが楽しい”**と感じる時間が増えていきます

まとめ:楽しさを見つけるまで焦らなくてOK

UI/UXデザインは、情報量も多く、覚えることも多い分野です。最初の数ヶ月は「できない」ことが当たり前。そこでつまらなさを感じるのは自然なことでもあります。

しかし、ほんの少しでも**「これ、面白いかも」**と思える部分を見つけられたら、そこを深掘りしていくのが近道。ときにはロードマップの“やるべき”部分を少し横に置いてでも、好きなことを形にしてみるのは大いにアリです。

ボノ(Bono)で質問受付中

今回の質問は、僕が運営している**UI/UXデザイン学習サービス「BONO(ボノ)」**でいただいたものです。
ボノでは匿名質問も受け付けていて、コミュニティ内でみんなと情報交換をしながら学べます。

   •   UIデザインの実践コースや、実際に転職を成功させた方の事例なども公開中

   •   興味のある方は概要欄のリンクからチェックしてみてください

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